2007年12月10日
特急「ひかり」について
新幹線超特急なんだよ。
一度乗ってみたいよ。
国鉄は夢の超特急として、東京オリンピックが開催された1964年(昭和39年)に、東海道新幹線で各駅停車タイプの「こだま」と共に運転を開始した。名称は公募で選ばれ、応募総数約559,000通の内、1位が「ひかり」で約20,000票、そして「はやぶさ」、「いなずま」、「はやて」、「富士」、「流星」、「あかつき」、「さくら」、「日本」、「こだま」と続いた。「光」と「木霊」(音)の組み合わせで、列車の速度差を表したとも言われている。
1964年(昭和39年)10月1日 東海道新幹線の速達タイプの列車として登場。東京駅?新大阪駅間を当初4時間、翌年11月から3時間10分で結び、名古屋駅と京都駅のみ停車。「ひかり」を「超特急」、「こだま」を「特急」とし、料金に差を設けた。
なお、京都駅は当初停車対象に入っていなかったが、開業直前に京都市民などの運動もあって追加された(鉄道と政治を参照)。またこれにより、当初予定されていた「3時間運転」が「3時間10分運転」になってしまったという批判もあるが、実際に京都駅を(ホームドアまで設けて)通過したとしても所要時間の差は3?4分程度にしかならず、所要時間が延びた本当の理由は線形などの問題であったと伝えられている。
1972年(昭和47年)3月15日 山陽新幹線が岡山駅まで開業する。この際「ひかり」には新大阪駅?岡山駅間で岡山駅まで無停車のもの、途中の一部に停車するもの、そして各駅に停車するものの3タイプが設けられた。特に最後のは、「こだま」の代替列車の役割も果たすこととなった。そのためこの時から「超特急」の呼称は使われなくなり、東京駅?名古屋駅間を除いて料金格差もなくなった。
引用:『ウィキペディア(Wikipedia)』
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